コラム

仕事のリフレッシュ方法~危険!疲労は事故の原因です~

仕事中の有効なリフレッシュ方法とは?

疲れを感じない人はいません。業種・職種関わらず、勤務時間中に疲労は感じるものです。
ストレス社会で生きる現代人ですが、その疲労感に慣れ、習慣化している人が多いのが現実です。
けれど、
「あの人いつも元気だな~」
「同じ業務をしているのになぜこんなに違うのだろう」
そう思った事はないですか?

肉体的疲労、精神的疲労、感じ方も人それぞれで、その人に合った疲労回復法やリフレッシュ方法も様々です。

人間の集中力は大人で約50~90分ほど。
小学校の授業と大学の授業の長さが違うのは集中力の継続時間の違いからだそうです。

どんな仕事でも集中力は何時間と持ちません!

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集中力が切れたな、と感じたら、深呼吸・背伸び・飲食等で少しフレッシュした方が効率が上がります。

とある学校では、昼休み中に10分から15分程度の休憩をすると、学力がアップしたというデータもあるようです。

休息は、仕事をする上でとても重要なポイントになります

集中が続くことはもちろん大切です。
ただ、集中しすぎて疲労が溜まると、大きなミスに繋がり兼ねません。

そうなってしまう前にご自身での疲労度や体調管理のチェックは日ごろからしておかなければなりませんね。

特に介護のお仕事は人相手のお仕事で、
思うようにならない、いかない、できない・・・たくさんあるでしょう。
『あぁ~私も疲れを知らない体が欲しい! 同じ仕事をしてるのにあの人と体力が全然違うのはなんで~?!』
いつも元気なあの人の疲れ知らずの体は、私生活が重要なポイント!
ストレスの解消方法がうまく、心も体も健康的なのです。
そんな心身ともに元気な状態は基本を見直すだけで随分と変わってきます。

疲れ知らずの体を作る基本の5つのポイント

    • 睡眠の質
    • 食事の質
    • 運動の量
    • 仕事に対しての熱意(個人的な意見が入っています1)
    • 没頭する趣味(個人的な意見が入っています2)

・・・きっとほぼすべての会社で耳にタコが出来るくらい言われている当たり前な事ですね。
ただ、この当たり前の事ができていない人が実は多いのです。

睡眠の質

日本人の睡眠時間は平均で7時間半ほど。
もちろん個人差はありますが、長ければ体が休まる、というわけではありません。
質のよい睡眠は中々難しいようですが、眠くなるメカニズムを知れば改善は少し出来るそうです。
睡眠ホルモンの分泌を促す朝日をグングン浴びましょう。
寝る前に強い光を浴びると、睡眠ホルモンが抑えられるので、
寝る前のテレビやスマートフォンや携帯電話の閲覧は控えましょう。
寝る前にスマートフォン・携帯を見る方が多いようで習慣化している人も、少しずつ閲覧時間を減らし質のよい睡眠を心がけてください。

食事の質

バランスの取れた食事。忙しいと食事に時間がかけていられないという方。
スーパーやコンビニで買った食事は味付けが濃くて苦手という方。
疲れたから食べずに寝よう、という方。
ダイエット中だから・・・という方。
どうしても栄養に偏りが出て不健康な食事内容となってしまいがちです。

食事に時間が取れない方、業務内容により摂取する食材を意識するのも一つですね。
例えば、午後から力仕事でたくさん汗かきそうだな、と思ったらエネルギーの必要な肉・魚系にミネラルを意識した献立。
例えば、今日は1日事務作業で頭脳フル活動!という時は糖質を意識したメニュー(休憩時に何か甘いもの☆)
例えば、最近コンビニのお弁当ばかりで疲れてきたな・・・という時は、そのお弁当をアレンジした創作メニューを作る。
そして、免疫力アップのために重要なのが、旬のものを食べるということ。
年中スーパーに出回っている野菜が多いので旬が分からなくなりますが、意識してみてください。
旬の野菜や果物はその時期に食べる事に絶大な効果があるのです!

運動の量

気が付けば、通勤の時間しか歩いていない。何てことないでしょうか。
介護職は体力勝負。介護業務されている方は仕事と運動一石二鳥という方も中にはいらっしゃると思いますが、
職業病なる、腰痛や肩こり、ひざの痛み等態勢に影響して体の不調が出てくることも多くあります。
リハビリを兼ねた運動はもちろん、デスクワークの方もながら運動の意識で随分変わります。
事務仕事をした際は同様に体を動かさないと心身のバランスが取れないそうです。
休みの日の10分の散歩やジョギング。まずは短時間軽めの運動から始めてみてください☆

仕事に対しての熱意

仕事に対しての熱意は私生活にも関わってきます。
仕事に意欲的な人は改善意欲が強く、何に対しても前向きでどんな些細なことも楽しめる人です。
〈コップに半分ジュースが入っている〉
これを半分しかない、と思うか、まだ半分もある、と思うかで気持ちが全然違いますね。
完璧でない物事に対しての捉え方は考え方ひとつで正反対に変わってきます。
今もし壁にぶつかっている人は、固定観念を捨て物事の見方を変えてみよう、と意識して考えてみてください。
少し変わるかもしれません。

没頭する趣味

完全に個人的な意見ですが、何かに夢中になる、没頭するという事は、
実は非常にシンプルで抜群の集中力が発揮される事なのです。
自分の好きな事や好奇心のもてることにはストレスなく集中できますよね。この時脳内でもグングンとやる気ホルモンが活性化されているそうです。
集中力を付けるために何かに没頭する事で脳内に集中力を刻み込ませるのです。
そうすると、普段から集中できる癖が出来てくるのです。

さて、いろいろ書きましたが、時間が取れないとできないよ、という方もいるかもしれません。
そんな方に簡単に出来るリラックス方法をご紹介します

ふと、業務内に疲れた・・・という時あるでしょう。そんな時こそ深呼吸。呼吸1つで自律神経も整えてくれます。

      侮る事なかれ【呼吸法】!! 

浅い呼吸(胸式呼吸)は楽に呼吸はできますが、その分新鮮な空気を取り込みにくく、肺のガス交換も十分にできないそうです。
特に女性は胸式呼吸の方が多いようです。
鼻から吸って口から吐く腹式呼吸は、精神安定、血圧上昇抑制、脳の活性化などの効果が高く、平常を保ちます。
焦った時、イライラした時、忙しいとき・・・
悪いエネルギーを吐き出して新鮮で良いエネルギーを取り入れるを意識して【呼吸】で気持ちを切り替えてみてください☆

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