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親の介護

お仕事をお探し中のみなさま、こんにちは!マンパワーグループです。

介護に全く関係のない、という人はきっといません。今は無縁でも、いつか自分の親を自宅や施設で介護する日が訪れ、更に自分が老いた時は介護される側になります。もしかしたらそれまでに介護の仕事に携わる方もいるかもいれませんね。

介護は私たちの生活には切っても切り離せない関係にもかかわらず、あまりにも介護に無関心で知識のない人が多いのが現実。私もそのひとり。いつまでも若くない親の介護について考えている人は非常に少ないと言えるでしょう。

なぜなら介護に対して多くの人が「まだ先のこと」「共働きだから、その時は介護施設に任せよう」と安易に思っている人が多いからかもしれません。

世界一の長寿国であるのに、日本人の介護に対する知識は乏しく、目を伏せがちです。

「老親は長男が見る」という風習はまだ少々残っているようですが、そうではなく家族全員で老親の介護の事を考えていかなければなりません。

親の介護を終えた後、後悔に浸る人が多いという事実をご存じでしょうか?看取った後になって、「私に十分な知識がなく無知だったため、精神的・肉体的疲労が多かった」「親の介護の事で兄弟の間でうまく話が進まず揉めて不仲になった」という人も多いのです。

無知は怖いもので、知識がなければ、もうけ主義の劣悪な介護事業者に出会ったとしても、それに対抗する術がなく泣く泣く高額は医療費を支払うハメになった、という話は珍しくありません。

親の介護の事はいつ考えるべきか。

もちろんいつからがベスト、という答えはありません。しかし現状として、介護が必要になった時に介護施設が空いていない、そのために仕事を休んだり辞めざるを得ない、といったケースも考えられるため、早めに介護の制度や知識を知る必要があります。

ふと、親の老後が心配になった、まさに「今」が考えるタイミングとしてはいいかもしれません。

「介護の予習」をすることで、精神的にも経済的にも落ち着いて行動できると言えます。

まず、普段の会話の中にでも、親から「介護」について聞いてみることがはじめの一歩です。「その日がきたらどうしたいか」「在宅か施設か」など十分に聞き出すところから始めてみてはいかがでしょうか。

そして、介護保険の制度や実際のりようについて知るには少しでも働いてみること。「百聞は一見に如かず」ですね。パートだって十分。
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