コラム

介護ギョーカイ用語!

特養

ギョーカイ用語!

前回の記事でバイタルチェックをギョーカイ用語!と書きましたが、ADLガー、QOLガー、これめちゃめちゃギョーカイでよく使います。
ADL=Activities of Daily Living=日常生活動作
起床、着替え、移動、食事、トイレ、入浴、などなど、日常的な動きのことです。年をとるとともに、こういった動作のひとつひとつができなくなったり、または、時間がかかるようになったりした場合、「ADLが低下した」という言い方をします。
使用例)
「ADLが落ちてきているので在宅ケアでは難しい」
「ADLが低下したのでデイサービスを増回するか訪問介護を利用するなどして見守る必要がある」

QOL=Quality of Life=生活の質
これ、説明が難しいです。WAM NETさんから転載させて頂きます。
「一般的な考えは、生活者の満足感・安定感・幸福感を規定している諸要因の質。諸要因の一方に生活者自身の意識構造、もう一方に生活の場の諸環境があると考えられる。この両空間のバランスや調和のある状態を質的に高めて充足した生活を求めようということ。この理念は、医療、福祉、工学その他の諸科学が、自らの科学上・技術上の問題の見直しをする契機になった。社会福祉および介護従事者の「生活の場」での援助も、生活を整えることで暮らしの質をよりよいものにするという生活の質の視点をもつことによって、よりよい援助を求めることができる。QOLとも呼ばれる。」
https://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/syogai/handbook/dictionary/#seikatsunoshitsu
ムフフ、お堅い!!!!

実習/特養

さてさて、前回からの記事の続きです。お待たせ・・・していませんでしたかね(ちょっと自嘲気味)。
気を取り直して、、、
ヘルパー2級を取るための実習として特養にも行きました。
特養、これもギョーカイ用語!なのかもしれませんね。割となんかもう普通に言っちゃいますけど、「特別養護老人ホーム」の略です。
特養はデイサービスのご利用者様とADLが全然違います。車いすの方も多いですし、認知症の進んだ方もいらっしゃいます。
こちらでも実習生は介助はせずに、ショートステイご利用の方がいるとのことでシーツ交換をしたり、お部屋をセットしたりという作業と、あとは入居者様とのコミュニケーション中心となりました。
午前中は2階のフロア、午後は3階のフロアに行きました。
3階ではご利用者様とタオルを畳んだり。これは機能訓練の一環という意味合いと、役割を持つことで張り合いになるのだとか。
入居者さまに呼ばれても、結構スタッフさんしかできないことを言われるので、スタッフさんを呼びに行ったり、認知症の方は同じことを何回もおっしゃられるので最初は困ったけれど、それでもだんだん慣れてきたり。
認知症ってこういうものなんだな、と勉強になりました。
おおらかな気持ちが大事です。
そのかたそのかた、それぞれのオモイがあって、今までの生き方があって、そして、今が、ある。
子ども笑うな来た道だ、年寄笑うな行く道だ。
実家の壁にはってあるこの言葉を思い出した一日になりました。

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